その他、こうじのご利用法
こうじのホットミルク
<材料>
| こうじ | 50〜70g |
| 牛乳 | 500cc |
<作り方>
- 牛乳を60℃に温め、もみほぐしたこうじを入れる(ミキサーで荒挽きすると良い)。2時間ほどで出来上がり。
- 電子レンジ・・・発酵[弱]60分、一度かき混ぜてさらに[中]60分
はと麦とこうじの酵素飲料(食品)
<材料>
| はと麦 | 200g (ヨクイニン) |
| こうじ | 200g |
| 白米 | 100g |
| 水 | 1500cc |
<作り方>
- はと麦と白米は水洗いした後1500ccの水を入れ、沸騰したら弱火にする。噴きこぼれないように注意し2時間程度ゆっくり煮込み、柔らかくなったら火を止めて冷ます(柔らかく煮るため、途中200cc位差し湯をする場合もある)。
[圧力釜の場合(水130t)・・・40分おもりをした後、蒸らし20分] - 60℃位で、もみほぐしたこうじを入れて混ぜ合わせ、甘酒と同様に一晩保温。
- 翌日、はと麦甘酒の出来上がり。そのままでも良いがミキサー(1分位)に掛け、広口の容器にあける。(密閉容器は不可)
- (a)・・・常温で1日1回かき混ぜ、味見をしながら発酵を確かめる。
時期にもよるが、2〜3日で発酵を始める。
(b)・・・前に作った発酵飲料があれば、10%位をミキサー時点で混ぜれば、早く発酵を始める。 - 甘いブドウ糖状態のはと麦は、糖が少しずつ変化し酒精が出て甘辛状態になる。自分の好みの味を確かめながら、冷蔵庫(0〜5℃)に入れる。
| ※ご注意! | 発酵飲料は生きてます。すごいパワーがあるので、密閉不可。 |
飲み方
| ※ | 出来上がったはと麦酵素飲料は、冷やして、お猪口で1杯位(50t)、一日3回程が理想。もし飲みにくい場合などは、ハチミツやお湯で薄めたり、牛乳に溶かしたりしてお召し上がりください。酵素が生きているので、毎日変わります。自分で飲み頃を見つけて要冷蔵。そこが百薬の長! |
| ※ | 冷蔵庫でも少しずつ発酵しますので、ガス抜き口が必要となります。ご注意ください。 |
こうじ納豆
<材料>
| こうじ | 30g |
| 納豆 | 100g |
| 塩 | 3〜4g |
| 湯(60度) | 40cc |
<作り方>
- もみほぐしたこうじに、同量の湯を混ぜて湿らせ20分程置く。
- 納豆と塩を入れてかき混ぜ、55℃で6時間程保温して出来上がり。※保温は、「保温の仕方」参照
酒まんじゅう
<材料>
| 米(3合) | 450g |
| こうじ | 200g |
| ドライイースト | 4g |
| 水 | 1200cc |
| 乳酸菌 | 1g |
| 強力粉 | 150g |
| 薄力粉 | 350g |
| 薄力粉(足し粉用) | 50g |
| あんこ | 適量 |
<作り方>
- 炊飯器で米3合を2合の目盛りで炊く。
- 清潔な容器で@と水を(天然水ならなお良い)混ぜ合わせ冷ます。
- Aにもみほぐしたこうじとイースト菌、乳酸菌を混ぜ合わせる(一日一回かき混ぜる)。
- 室温(15〜25℃)に置き、半日で発酵が始まる。5〜6日で美味しいどぶろくが出来る。(網でこすと滑らかになる)
- 強力粉と薄力粉を混ぜ合わせ、Cのどぶろくを少しずつ入れて軽くこね(耳たぶ位の硬さが良い)、ラップをかけて30分程暖かい所に置き発酵させる。(激しく発酵している方が膨らむ)
- 発酵した生地に足し粉を足しながら、40gに分割してあんこを入れ、丸めて濡れ布巾の上にのせ、ラップをしてさらに暖かい所で1時間程発酵させる。
- 布巾のまま蒸し器に移し、中火で15分蒸して出来上がり。
| ※ | 残ったどぶろくは酸味が出やすいので、冷蔵庫で発酵を止めてください。 |
| ※ | 使用する時は、必要な分だけ取り出し、28℃の温度に戻してご使用ください。 |